自分の思っている自分と
人から見えている自分は違う

これって人が服を着るとき、必ずぶちあたる壁のようなものですね。

それにどう対処するのか?

私なりに出した答えは

“自分はひとつじゃない”。

自分の思っている自分も
他人から見えている自分も
まだ表現できていない未来の自分も

全部ひっくるめて自分。

そう思うと、何だか気分がラクになります。

“こうでなければ私らしくない”というこだわりも自分らしさの一部だけれど、それに縛られておしゃれが楽しくなくなるなんてつまらない。

関西ではすごく頑張ってやることを「必死のパッチで」と言いますが(一部かな?)、そうやって自分の状態をユーモラスに客観視できるぐらいの余裕があるとカッコいい。

「しなやかさ」

それは私がこれまで出会ってきた、輝いている人の特徴の一つです。

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