自分を出す―というと、とにかくアグレッシブに、自己アピールすることと勘違いしてしまいがちなのですが、そういうことではありません。

それは本来、とても自然なことで、決してわがままでも、迷惑で嫌われる行為でもありません。

でも、難しい。
戸惑う女性は多いのではないでしょうか?

かおりさんというお客様からいただいた感想を紹介します。

“ずっと興味のあったパーソナルカラーを体験することができて、ほんっっと有意義でステキな時間になりました。
すぐに取り入れて変更できるオシャレの楽しみ方から、自分の人生に 彩りを添えるような、そんな気付きまで持たせてもらえた時間でした!
とりあえず、すぐ実践できるメイクで、ブラウン系アイシャドウ、オレンジ系のチーク、リップを取り入れたら、友達はすぐ気付いてくれて
「 メイクうまくなったね」
「キレイになった??」
って言葉をもらいました。
次は自分に合いそうなステキなお洋服を見つけたいと思います!”

こちらまでウキウキして、踊りだしたくなるような気持ちになります。

これを読むと、自分を出すって、そんなに難しく考えなくても、自分の中に「ある」―好き、ワクワクする、楽しい―を外に向かって素直に発信すればいいだけだとわかります。
それが自然と周りにプラスの影響を与えるんですね。

「ある」を活かしたおしゃれをする=自分を出す

私が見つけた答えです。

私自身が“スタイリストは黒子だから、前に出すぎてはいけない”という自分を縛っていたルールから解放されて、ラクになりました。

誰もが自分の人生の主役です。

せめておしゃれぐらいは気軽に失敗もして、自由に、自分を表現して楽しみませんか?

あなたのキレイはきっとみんなを幸せにします!