やる気スイッチの入れ方

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やりたいことがあるのに、できない…
誰かが背中をおしてくれたらいいのに―

そんなふうに思ったことはありませんか?

♪やる気スイッチ君のはどこにあるんだろう~♪
♪やる気スイッチ君のはどんなのなんだろう~♪
♪見つけてあげるよ、君だけのやる気スイッチ♪

TVから流れてきた学習塾のCMを観ていて、 「やる気スイッチ」
-そんなのあったら便利だなぁと思いました。

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でも、もしも神様がそういうものを人間につけるとしたら、
外側にはつけないでしょうね。

適当に押されたら大変だもの。

外側からコントロールできないものを与えられているのは、 とても尊いこと。

なのに、なぜそれを他人に委ねてしまいたくなるんでしょう?

怖れ

これにつきると思います。

なぜ怖いのか、は人それぞれだけど、 自分1人で打ち勝てる人はそうはいない。

誰かに背中を押して欲しくなる。

でも、本音は、 まだやっぱり怖い、背中も押されたくなんてない。
だって、そんなことされて、 その後やっていける自信がない。

「○○したいけどどうしたらいいですか?」

例えばこういう質問が出るときは、 怖さにとらわれている場合が多いです。
そして、そのことに本人は気づいていない。

だから、懇切丁寧に答えても、 「じゃあ、やる」ということにはまずならない。
だって、潜在意識ではやりたくないんですから。

むしろ、できない理由を探す材料を与えてしまい逆効果ということも。

絶対安心で完璧な方法はこの世にはないから。

お互いにとって不毛なやりとりですね。

そんなとき、正統派の心理カウンセラーは答えを提示しません。

「あなたはどうしたいですか?」

そう静かに問いかけるのです。

そして、自ら新しい一歩を踏み出す勇気が持てるまで寄り添う。
(特に、うつの症状が出ている場合は、慎重な態度が求められます)

だから、どうしても、アクセルとブレーキを同時に踏んでいる感覚が消えず、 「変わりたいと思っているのに、全然変われない」という場合は、 心理カウンセリングを受けるのが得策かもしれません。(実はやりたくなかった、という本音に気づくこともあり得ます)

それは、まどろっこしい―やる気はないけど、元気はある、というならば

四の五の言わず、さわやかに、 崖っぷちから突き落とされてみるという手もあります。

押して欲しい、と受け身で待つのではなく、自分から押されに行くんです。

こんなことを言うのは、私がファッションという失敗しても 大したことがないことを扱っているからに違いないのですが。

それすらチャレンジを怖れるなら、 他の本当に勇気がいる選択はなおさら難しいはず。

だから、人生のスキルアップの練習だと思って、 試しに私のレッスンを受けてみて欲しいんです。

ポイントは、“とりあえず”やってみる。

決死のダイブに臨むような勇気なんて、普通は追いつめられない限り出せません。

だから、それを待つのをやめて、多少いい加減なアプローチをしてみるんです。

ゆるい行動が、意外とやる気スイッチを入れるということもありますよ。

試してみませんか?

 

 

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