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かつてゲッターズ飯田さんの『ボーダーを着る女は、95%モテない!』
という本が話題になりましたね。
じゃあ、どういうのがモテるのかというと、「女らしい」服だとのこと。

女らしいって?

真っ先に浮かぶのは
男性のワードローブにないようなアイテム―
ズバリ、スカートやワンピースやブラウスです。

コーディネイトは、フジTVなどキー局の女子アナを参考にすると間違いないです。

簡単ですね。

女性として生まれたからには、本来は

女らしさ=自分らしさなわけですが、
それをすんなり受け入れるマインドが女子力の高さ、モテにつながっているのではないでしょうか?

私は、モテ服って、その人の中にある自然な女らしさを引き出してくれる服
だととらえています。

一方、コンプレックスがあって自信が持てなかったり、
計算高い、男性に媚びているというネガティブなイメージのせいで

「わかりやすいのは気恥ずかしい」「抵抗がある」という人もいます。

そういう人が好むのが、例の“ボーダー”といえそうです。
(私もボーダー好きです。爆)

ところで、
そもそも“モテる”ってどういう意味なのでしょうか?

調べると
モテる=持てる
だそう。

持つことができるという意味から
支えることができる
→支持される
⇒人気がある

というふうに派生していったとか。

なるほど。

人から、支持され特別扱いされる、ということなんですね。

人気商売の人はもちろんですが、周りの人から指導してもらって、一人前の大人になっていこうとする時期に他人受けするモテ服を意識するのは単なるおしゃれではなく、処世術の一つといえます。

でも、そのやり方は、だんだん通用しなくなっていきます。若い頃通用していたモテ服を大人になってムリして着続けると「イタい人」になっちゃいますから。

大人になったら、とにかく誰でもこれさえ着ればモテる服なんてあり得ない。

それにもう不特定多数の人に庇護される必要だってないはず。
(⇒「オバ姫さまにならない方法」

自分の持ち味を認めて好きになってくれる人にこそモテたいじゃないですか?

他人に受けるかどうかだけでなく、自分軸がしっかりあるのが、
大人のモテ服なんです。

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