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NEWS!
9月8日からパソナグループの新会社<プロフェリエ>
「一人ひとりの人生を豊かにデザインする“パーソナル・プロフェッショナル”が集まるアトリエ」
との提携が開始しました。
心理カウンセラー、キャリアコンサルタント(国家資格取得)として身につけた知識も活かしてマンツーマンプログラムを提供します!

 

これまで、プロユースのスタイリストだった私が、個人向けのサービスを展開するにあたって、最初に力を貸してくれたのは、心理カウンセラーのクラスメイトとキャリアコンサルタントの勉強会の仲間でした。

「佳音さんのやろうとしていることって、ファッションコーディネイトじゃなくて、服を使ったコーチングだよね?」「すごくいいと思う」と後押ししてくれました。

コンテンツは一人でお客様の反応を見ながら、一つずつ調整を繰り返してきたので、<3STEPプログラム>という形になるまで、なんと5年もかかってしまいました。

「魚を一匹あげるんじゃなくて、魚の捕り方を教えようとしてるんだね」
とも指摘されましたが、ようやく、自分の中で「その通り」と言える状況が整いました。

さらに、偉そうなことを言わせてもらえるなら、自分で発見する感動を味わって欲しい。
私が一方的に提案するのではなく、双方向で触発しあいながら。

なぜなら、“気づき”にまさる感動体験はないから。

その最高の瞬間に立ち会える“助産婦さんのような”喜びが私の仕事に向かう原動力なんです。


押しつけでは人は変われない

どんなにおいしいものも、口を開けようとしない人に食べさせることはできない。
それは、25年のスタイリスト経験で既に思い知らされています。

「口を開けさせるのが、プロの仕事なのでは?」

スタイリングに関してはそうではない、と断言します。

なぜなら、その方ご自身のアイデンティティと深く関わっているからです。
(無理をしてもリバウンドするだけです)
人にはそれぞれ他人が踏み込めない領域があります。
それを尊重できない人間には、そもそも心のことに関わる資格なんてない。

人は生まれてから死ぬまで変化し続けます。
本当は、もう既に変わっている。
なのに、まだ受け入れられない自分がいる。

その感覚が「変わりたいけど変われない」なんです。

本人にしてみれば、そう簡単にはいかなくて当然でしょう。

『「似合わない」は幸せの始まり』

『北風と太陽』の太陽のように(ブルゾンちえみさんのように)
「待つ」しかありません。

愛を送りながら(ちょっとかっこよすぎですが、そのつもりで記事を書いたり、講座をしています)。

 

仕上がったのは、とてもシンプルなレシピ。

でも、随所に気づきを促す隠し味を効かせます。

「おしゃれって楽しい」
「変わるって、こんな簡単なことなんだ」
そう感じてもらえるように。

目立つアイテムを使った”いかにもスタイリストが手がけました”的コーディネイト提案に比べて、派手さはありませんが、そのさじ加減は私だからできること。
プロの技だと自負しています。

“服が主役ではなく、人が主役のスタイリング”

私の熱い思いがギュッとつまったプログラムです。

参考記事
『自分を大事にする人は他人も大事にする』

 

3STEP PROGRAM.png

 

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